かろうじて雪が積もる前の九重連山で縦走してきた話

登山

 

 

こんにちは、カワハギです。

 

令和2年12月12日(土)に九重連山を縦走してきたので、

その際の話をしたいと思います。

 

二度目の九重連山

 

九重連山は、初めて登った山でした。

たしか、2018年5月頃に登りました。

といっても、牧ノ戸から展望台を横目に登り上がった広場にて、ツツジを見て帰って来たんですが。

 

今回は、本格的に

 

牧ノ戸峠

→ 水掛山

→ 星生山

→ 久住分かれ避難小屋

→ 久住山

→ 池ノ小屋避難小屋

→ 中岳

→ 天狗ヶ城

 

と登って、帰路に着きました。

 

牧ノ戸峠 → 水掛山 → 星生山

 

9:30頃に牧ノ戸に到着して登り始めました。

天気が、曇りのち正午より晴天という予報で、それを信じて出発しました。

 

なつかしの水掛山が第一ピークである事今更知りました。

 

 

まあ、そこはスルーしてしまいましたが。

 

前回は御年配の女性を連れていましたので、中腹の広場でツツジを見ながら昼食を食べて帰りましたが

今回は男ふたりなのでそれだけでは終わりません。

 

分岐で星生山経由で久住分かれ避難小屋へ行くルートを通ることにしました。

後にこの選択が正解であることがわかりました。

 

ぐんぐん歩いて登り上がったところで、ようやく天気がよくなってきました。

 

山頂手前で束の場の晴れ。

いや~、これはキレイだった。

なんなら晴天の日よりも、曇天の雲間ってのが、コントラスト的にも一層見栄えがよく見えるのではないかと思いましたわ。

 

まあ、残念ながら星生山山頂では晴れ間は拝めませんでしたが。

気温0度、寒いはずや。

 

そこから、下山して避難所に向かう道は危なかったですね。

ここは、雨とか雪とか夜とかは歩きたくないですねえ。

落下しそうで怖かったです。

 

 

久住分かれ避難小屋 → 久住山

石の窓を見つつ、トンガリ岩越しに晴天を激写し、降りてまいりました。

ここが避難小屋だ!

はい。

団体客の皆さんも、ここで休憩しておりました。

トイレは凍結防止?かなんかで使えないらしく、

代わりに携帯トイレを使う建物がありました。

こういう時の為に、余分に買って置いた方がいいですね。

 

寒い中、岩に隠れてガスコンロで湯を沸かして昼食を食べていましたが、

後で聞いた話

みなさん、小屋で風避けしつつお湯を沸かして、食べる時は室内で食べておりました。

そうだよね、あくまで小屋の中で火を焚いたら駄目ってだけだからね。

(火事とか、一酸化中毒を懸念しての事)

あるものは賢く使わねばね。

一時間ぐらい休憩し、久住山に向かいました。

 

休憩中は天気が良かったのに、また曇ってきて寒い寒い。

おまけに誰も付いて来やしない。

他のお客さん結構多く居たんですが、久住分かれに戻ったみたいでした。

 

ガレ場をずんずん登って行って、山頂に着きましたが、やっぱり曇ってる。

晴れそうに無いので、写真撮ってさっさと下山しました。

 

池の小屋避難小屋 → 中岳 → 天狗ヶ城

 

久住山を下山し、念願の池に行きましたよ!

ただ、気温と天気の関係で歩くことはできませんでした。

波立っておりましたよ、ええ。

凍った池の上を歩くのはまた今度ですね。

しかしまあ、結構ちゃんとした池だった 笑

なんか、感慨深い。

 

池も見たので下山しようかと迷いましたが、せっかくなので中岳と天狗ヶ城にも登って見ることに。

 

中岳は結構な急登岩場だったですが、意外とひょんひょん登れて、短時間で山頂に着きました。

そこで今日イチバンの晴れ間に!

これがその時の写真です。

写真の腕はご愛嬌。

 

下山して、天狗ヶ城に登り、天狗の鼻をちょいと覗いて、写真とりました。

まあ、ココらへんはちゃっちゃか登れたのでよかったです。

上から見下ろす池も中々でした。

下山へ

 

この時点で、確か16時ぐらいだったのではないでしょうか。

個人的に「あれ?ちょっと急がないとやばくねえか?」と感じてましたがツレの人が意外と余裕ぶっこいてましたので、大丈夫なんかなとと懸念しておりました。

 

が、やっぱり時間には勝てませんね。

暗いぞ!暗い!!

水掛山に付いたのが17時半ぐらいで、もううっすらとしか前が見えねえ。

帰りが久住別れへのまっすぐな道だったから良かったですけど、星生山を登るルートだったら遭難してましたわ。

まあ、そんときゃ登らないでしょうけど。

道の脇に生えている草が、黄金色をしていて

まるで足元を照らすLEDのようだ、とか登る時は思ってましたが

下山時に至っては、暗いもんは暗い。

↑(これは登山時。意気揚々としているのでなんだか美しく見える。)

↑(これが下山時。まだ明るい頃。しかし、LEDには遠く及ばない)

 

まさかこんな時間になるとは思ってないので、ヘッドライトは持ってきてないし、スマホの充電器はまさかにケーブル忘れで使えねえし。

肉眼を頼りにズンタカ歩きました。

なんだかんだで最初の登山道入り口のアスファルトの道が危なかったですね。

暗くて凸凹が見えなくてなんだか歩きづらかったですわ。

 

まあ、かろうじて18時には到着しました。

今度はヘッドライト持ってきます。

 

YAMAPアプリより

 

余談

 

下山して、

さあ、温泉入って帰ろうか!となりましたが

このご時世のですから、もう日帰り入浴はどこも受付してませんでした。

まあ、濃厚接触がなくて逆に良かったっちゃあ良かったですな。

また、金立で飯食ってきゃーりました。

山からまた自宅に帰るまでが長いので、

帰宅時間的には、まあ、温泉入らんでよかったかもな、っちゅーところでした。

 

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